上を向いて歩くと涙がこぼれない以上のいいことがやってくる話

こんにちは、みどりです。

今日は「上を向く」ことで得られる良いこと♪のお話です。

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2020年1月14日
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わたしで、みんなと★スイスイラララ塾 第233号
http://midoriiro.net/
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こんばんは、みどりです。

先日、悲しいことがあって娘が泣いたときの話。

娘は大好きな仲良しのお友達がいます。
ですが、その日はそのお友達がほかの友達と遊んで、
娘と遊んでくれなかったことが悲しくて泣いていました。

こちらでは誰かが泣いていると、
「泣かないで。あなたが泣くと私も悲しいよ」という
声掛けをよくします。

なので、私もそのように伝えました。
それから、こう付け足しました。

「ちょっと上を向いて天井を見てごらん。
上を向いたまま、はい、泣いて。はい、次は笑って」

娘は私の言われたとおりにしました。

「じゃあ、次は下を向いて床を見てごらん。
はい、泣いて。今度は笑って。どうだった?」

娘は、下を向いているときに笑うのは難しいと言いました。

そこで思い出すのが、坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」です

ご存知でなければ、youtube などで検索してくださいね。いい歌ですよ。

この歌では、一人ぼっちで寂しいけど上を向いて歩いていこう…と
歌っています。

涙がこぼれないように上を向いているのですよね。

だけど、私はこのあと主人公は、少し晴れやかな気持ちになったと思うんです。

だって、上を向いて、夜空を見上げながら歩いたんですから。

娘への実験からもわかるように、
顔を下に向けているときは悲しい気持ちになりやすく、
上を向けているときに晴れやかに気持ちになりやすいんです。

顔を上げるか、下げるか。
たったそれだけの違いです。

なのに、涙がこぼれるのか、笑みがこぼれるのか、変わってくるんですよ。

今日のメルマガを読んで「へぇ~」と思ったら、
涙をこぼした日にそっと顔を上にあげてくださいね。

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

明日も楽しく♪
愛をこめて

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(ブログ版 追記)

顔を上に向けるのと下に向けるのとで作りやすい表情が変わり、気分まで変化するのは面白いですよね。

私の推測ですが、この変化は、おそらく首回りの筋肉と顔にある表情をつくるのに必要な筋肉とが連動するからもたらされるのじゃないかなぁ。

今日のメルマガは何かの実験かのような部分もありましたが、心と体は影響しあっていますから、心(気持ち)を切り替えたいときに体をうまく使うのはアリだと思います。

「へぇ~、こんなふうになるのかぁ」と楽しみつつ、心と体のセルフケアの仕方を学んでくださればうれしいです。

※記事を読んでよくわからなかったことや実践したけど難しかったことなど、気軽にコメント欄やこちらのフォームよりお寄せくださいね。

あなたからの質問や感想がほかの読者のみなさんへのヒントにもなります。コンタクトを楽しみにしています。

みどり(Midori Rahma Safitri)