【ロンボクごはん】トビウオの料理に初挑戦。カレー風味の唐揚げにしたよ

シアーン(こんにちは)、みどりやで。

私は今年、ようやっとベーカリー事業をスタートさせた。

構想は結婚前で2011年くらい。

行動が~遅すぎる~。

恥ずかしくてシューッと走って逃げたくなるけど、構想を実現させただけでも及第点ということにしておこう。

で、スタートさせたはいいけど、夫の旅行事業を手伝うことになり小休止中。

その間にもやることやるぜ。

まずはロンボク島の食や料理にますます詳しくなりたいので、日々、ロンボクの食べ物を見て触って、料理して、食べて、調べて、アレンジして、その結果をここに記録していこうと思う。

ではでは、今日のランチをご紹介~。

今日は品数少なめ、あっさりしたランチだよ。

しかも、豆のサラダは作り置きだし、唐揚げも唐揚げ粉使ったから、ラクだった~。

今日のロンボクごはん

2種類の豆のサラダ

豆は昨日のうちにゆでて、玉ねぎとにんにくのみじん切りとマヨネーズとで和えたもの。

今日は角切りにしたキュウリとトマトを加えて、少し塩を足したよ。

今日の豆は二種類あってね。

市場でこんなふうに一緒になって売られていた。1袋5,000ルピア。

うずら豆っぽいのと、ロンボクでレブイと呼ばれている黒い豆。

レブイはロンボク島の人々が大好きな豆。

ロンボク島の郷土料理を提供してくれるレストランでは、この黒い豆のスープが食べられる。

サラダにして食べることはしないから、これを食べるのは私だけ。

マヨネーズではなくて削ったココナッツで和えるとインドネシアのおかずっぽくなる。

フジマメのスープ

フジマメにはいくつか品種がある。

ロンボク島ではコマッ(komak)と呼ばれているが、「コマッ」と呼ばれる豆が多すぎて、面倒くさいから豆のことは全部コマッというのかな?と思っていたくらい。

若いのは絹さやに似ていて、ゆっくり火をとおすとクタッとやわらかくなり、さやごと食べられる。

さやの縁がほんのり紫色をしている。

だからフジマメっていうのかなぁ~なんて考えるのも楽しい。

※さやの縁が紫色でなくて緑色一色のもある

我が家も家族みんな大好き。

今日はあっさり塩味で汁物に。

暑い国なので、こんなあっさりスープは体に染みやすくていい。

トビウオのカレー風味揚げ

鶏をフライにしようと思っていたら、市場へ出発する直前に夫に果物を頼まれた。

今、家に来てくださっている大工さんへの果物だ。

今日のお金で果物を買うと鶏買えない…。

そうだ、安い魚を探そう。

魚は大漁のときなど値が下がって、けっこう安く買えるんだ。

市場でキョロキョロしていたら、トビウオ発見。

見るとあちこちで売られている。

ははーん、よく獲れたんだな。こりゃあ今日は安いぞ。

すっごくきれいなピカピカ光る群青色の背中、透き通った目。鮮度いいね。

しかも目論見どおり安い。

▼購入~。6尾で10000ルピア(約79円)

魚を洗っていたらヒレにきれいな斑点柄を発見!

柄があるのがオスだと教えてもらったけど、真偽不明。

市販の魚用の唐揚げ粉をまぶして揚げるだけ。おいしい♪

唐揚げ粉にすでにカレーっぽい味がついているんだよ。

香辛料豊富なインドネシアっぽいね。

日本なら唐揚げ粉に少しカレー粉を加えると簡単につくれるよ。

トビウオは日本では食べたことはなかった(ラーメンのあごだしとして食べてる)んだけど、モチっとした白身で身がよく締まっている。

小骨が多いのがたまにきず。

娘はピリ辛いのが苦手なので塩でまぶして揚げた。これも十分おいしい。

白身の魚は塩だけで調理するのが一番だと思う。

トビウオは英語で flying fish というらしい。

娘に教えてもらった。

インドネシア語でもikan layar (スイスイと飛ぶ魚)。

ロンボクでは現地の言葉でバッタ魚と呼ばれる。バッタが飛んでいるように見えるからかな?

ここから、少しだけ私の話にお付き合い願えますか?

私はロンボク島に人と人とがお互いを大切にしあう場をつくりたい。

みんなで食卓を囲んで、一緒に遊んだり語ったりして「楽しかった!」「あったかかった!」「身も心も満たされた!」って思ってもらえるところがいい。

そんな自分の夢を叶えるためのアウトプットの一環として、インスタに料理写真をアップしはじめた。すぐ挫折。笑

もう一回やる←今ココ

挫折したって、三日坊主になったって、またやり始めればいいだけやんね ( ^∇゚)bグッ!

何も恥ずかしいことじゃないし、どっちかというと挑戦の証だもの。

そんなわけで、今後食や料理について、英語で簡単に書いたものをインスタグラムに、日本語の記事をこのサイトに書いていくよ。

週に1~2回書くことからはじめられれば上出来かな。

英語や日本語でロンボク島の食の現場を案内したり、一緒に料理して食卓囲んだりできたら楽しいだろうな~☆ヽ((○^∀^○))ノ☆

ロンボク島の食べ物を日本語で発信している人は少ないのでお楽しみに~!

お客様とその楽しさや喜びをわかちあいながら、ベーカリー&カフェや旅行事業へ続いていったらサイコーやね♪