家族でコロナに感染したかもしれないので共有しとく(軽症、快復済み)

こんにちは、みどり(@hijau39)やで。

7月の頭から家族が次々に風邪様の症状でダウン。
コロナっぽい(推定)ので症状の記録を残しておく。
結論からいうと、みな軽症で自宅療養のみ。
すでに快復しているので安心してほしい。

じゃ~、いってみよ~。

1.夫:発熱、頭痛、喉の痛み、味覚の消失


夫は6月の末にコロナワクチンの一回目を接種した。
副作用のためか頭痛と下痢で2-3日かなりしんどそうだった。
ワクチンの副作用で下痢になんかなるのかなと調べたら、夫の受けたシノバックのワクチンは重度の副作用として下痢や頭痛が0.1-1%ほど認められるとあった(*1)。
あらら…かわいそうに、1%にあたってしまったのか。
(*1…出典:Begini efek samping vaksin virus corona Sinovac, mulai nyeri hingga diare

副作用と思われる症状がおさまり、7月2日(金)にジャカルタからの観光客を迎えた。
帰宅後から数日、夫はダラダラとよく寝ていた。
夫の仕事はシュノーケリング・ガイドだ。眠り続ける夫を見ながら、私は副作用の病み上がりで疲れたのかなぁ…と思っていた。ちょうど新型コロナによる社会的制限の実施で、今後のお客様の予約がすべてキャンセルになったところだ。ゆっくり休んだらいいよ。

しかし、七夕前夜。お祈りの時間だよと夫を起こしたら、夫が熱かった。ギョ、けっこう高い熱かも? 夫は2日間、震えながら寝袋にくるまって寝た。こうすると発汗するのだ。夫はこうやってマラリアなどもやり過ごしてきたので、発熱のときは着込んで発汗するものだと思っている。

寝袋のおかげで順調に?夫は解熱した。が、ほかにも頭痛と喉の痛み、それに鼻水、体の痛み(体がこわばって痛い、風邪で発熱したときの症状)があった。薬は夫が頭痛薬がよいというので、それを飲んでいた。

よくわからない体調不良の場合は、ロンボク島の田舎ではまじない師に除霊を頼むのがお決まりとなっている。当然今回も除霊してもらった。が、除霊効果はほぼなかった(除霊は効くときもある)。

いつもなら、どんなに長くてもこのあたりでよくなるはずなのになぁ。
と思っていたら、夫の味覚が消失した。おっとーー、これはコロナじゃないの??

少しコロナを疑いはじめたころ、夫は快復に向かった。

結局、夫の各種症状は七夕前夜から14日(水)ごろまで、ほぼ一週間続いた。発熱までのグズグズと寝ていた日も含めると10日間も体調不良だったことになる。家のなかでじっとしていたが、解熱以降はちょっとした家事はできた。

【夫の症状経過 まとめ】
・6月末日…一回目のワクチン接種。副作用?の下痢と頭痛に苦しむ。
・7月2日…観光客ご案内
・7月6日…発熱。頭痛、喉の痛み、鼻水、体の痛み
・7月8日…解熱。頭痛、喉の痛み、鼻水、体の痛み
・7月10日ごろ…味覚消失。喉の痛み、鼻水
・7月14日ごろ…快復



2.私:発熱、鼻水、喉の痛み、嗅覚の消失


夫の症状が治りきらないうちに、私も悪寒がするようになった。乾季で明け方に気温が下がるとはいえ、寒い、寒すぎる。これは発熱の前兆だなぁ。7月10日、11日の2日間、私は布団をぐるぐるに巻いて寝込み、大量の汗をかいていったん元気になった。布団ぐるぐる巻きで発汗するなんて、すっかりローカル人間のやり方だ。

7月12日(月)、この日は勤務校の新学期始業日だったので学校へ。新入生に挨拶をした(今思えば、このとき学校へ行かないほうがよかった…反省してる)。

帰宅後も一日元気だったが、夜からどうも力が入らず、熱を測ると微熱。
翌13日(火)から一週間は学校(勤務校)はオリエンテーション期間だったので、私は学校を休ませてもらい、家から一歩も出ずに過ごした。夫もあまり出歩かないほうがいいだろうと、食材などは義妹に調達してもらった。

この地点で夫はほぼ快復していたため、家事は夫に任せて、ひたすら寝て過ごす。寝てばかりいるからなのか腰をはじめ体が痛い。ダラダラと16日(金)まで37度ちょっとの微熱が続いた。ほかの主症状は鼻水と強い喉の痛みだ。さらに、私は嗅覚が消失した。娘が「ママー、一人でシャンプーしたよー」と報告してくれたのに、シャンプー剤の香りがまったく嗅げなかったので嗅覚がないとわかった。えーん。この間、一番辛かったのは鼻水と喉痛だった。咳はほとんど出なかった。痰の絡むような咳が数回でた程度。なのに喉は痛い。薬は喉の痛みと体の痛みをとりたかったので鎮痛剤一錠とのど飴をなめた。あまり効いた気がしなかったのと、薬を飲まなくても大丈夫そうだったのとで薬はこれっきりだった。

この間、私は7月14日(水)にインドネシア界隈オンライン交流会に参加。元気に見えたと思うし、実際元気だったのだけど、微熱はあった。交流会でいろんな人と話せて精神的にリフレッシュできたことはいい薬になったと思う。もし軽症で人が好きなタイプなら、気心知れた人のオンライン会話はおすすめする。家でベッドの上で過ごすだけなのは孤独だ。

16日(金)にはすっかり熱もひいて、喉の痛みと鼻詰まりが少々残る以外は軽快した。私の症状は10日の悪寒から数えると16日まで一週間続いたことになる。

勤務校へは、7月21日(木)から復帰を予定している。

【私の症状経過 まとめ】
・5月18日…二回目のワクチン接種(シノバック)。副作用なし。
・7月10、11日…悪寒を感じるもいったん快復
・7月12日…夜から発熱。喉の痛み、鼻水、体の痛み
・7月15日…嗅覚消失、喉の痛み、鼻水、咳(痰の混じった咳)少々
・7月16日…解熱。その他の症状もほぼ軽快
・7月17日…快復
※発熱は一番高いときで37.7℃だった。この一回以外は毎日37.5℃以下


3.娘:発熱、喉の痛み


プーちゃん(娘、8歳)。私たちは「パパとママに近寄ったら病気になるから離れてなさい」と注意したものの、「大丈夫ー。パパのこともママのことも大好きー」といって、いつもどおりベタベタと抱きつきまくっていた。

案の定、17日と18日に発熱&喉痛。でも二日できれいにおさまった。子どもの免疫力はすごいもんだね! それにしても、一つ屋根の下で夫婦や親子が隔離して過ごすなんて難しすぎるわ。コロナに感染したら顔が緑色になるとか、はっきりわかればいいけど、風邪やインフルエンザと似ているんだもんね。感染者と確定したころにはすでに濃厚接触だわよ。

4.結局コロナなのかどうかはわからない



症状が長引いたわりには家族みんな軽症だったので、病院にはいかないことにした。
(あと、田舎独特の理由もある。次の投稿でお伝えする)

なので、私たちの症状がコロナかどうかはわからない。
私はコロナを疑っているし、コロナに罹ったかもしれない前提で行動したほうがいいと思っている。でも、コロナじゃない可能性もある。

んー。まぁ、このへんは考えても答え出ないよね。
検査するしかないけど、検査はしないことにしたんだもん。

みな軽症ですんだし、もう快復したのでこれでよかったことにしよう。

あんまりいろいろ考えすぎない。
その日その日におこる出来事を神に感謝しながら暮らそう。
それが、ロンボク島で心身ともに健やかにすごす秘訣だな、うん。
はーい、この話はここまで。

繰り返すけど、もうすっかり元気だから安心してね。
スマイル♡

(Midori Rahma Safitri)

世界中のコロナが早く収束しますように…。

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