【学び】7つの習慣®実践会 第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」

こんにちは~、みどりやで。

11月21日(木)、オンラインで7つの習慣®実践会に参加しました。

7つの習慣®実践会とは、コヴィー博士の書籍「7つの習慣」を読みながら内容を実践する会です。

本書はベストセラーではありますが、質量ともに濃厚!

一人で読み、理解し、実践するにはかなりの力量が必要です。

なので、私は実践会に参加して仲間と一緒に学んでいます。

実践会は月に1度、一年でこの本一冊分を終えることができます。

第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」とは?

さて、今回の実践会で学んだことをシェアします。

今回は、第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」の後半部分を学びました。

他人と深く信頼しあえる関係性を築き保つためにはどうすればよいでしょう?

そのために最も必要なことの一つが、この「まず理解に徹し、そして理解される」です。

つまり、「相手を先に理解しようね、そうしたらあなたのことも理解されるからね」ということなんですが…。

うん、そのとおり。

そのとおりなの、わかっちゃいるのよ。

わかっちゃいるんだけどね、理解するのと実際にそうできるのとはマリアナ海溝くらいの溝があるんやわ。

実践会の仲間も、やはり同じで…。

みんなして「いやー、難しい!」と悲鳴をあげていました。

でもね、何度も試行錯誤するとわかるんですが…これを心がけて相手と通じ合えたときの喜びといったら!もう!言葉で表せないほどの歓びやねんなぁ!!!

今回も仲間から部下との関わりで大きな成果を得たという報告がありました。聞いてるだけでも感動~。

ただし、辛抱強さは必要。インスタントラーメンのように3分ではできあがりません。

シンプルだけど実践するのは難しい。でも、できたときの歓びはひとしお。

だからこそ、取り組みがいがあるのが第5の習慣です。

私の目指す夫との関係性は?

では、私が望むことはなんでしょうか?

誰と「まず理解に徹し、そして理解され」て、何が得たい?どうしたい?

それを考えます。

私は、夫・アディと「大切なことを本音でリラックスして話し合える関係性」をつくりたい。そのうえで支えあってサマサマセナン(お互いに嬉しい)♡、ここがゴール。

とくに、私たちの場合はこの「リラックスして」というのが大事。

私たち夫婦は、私が火や土のようなグワーッと熱い気質で、アディが水や風のようなさらさらクール。正反対の気質をもっています。

普段の会話でも、私が発言過多で夫が言葉少な目。

放っておいたら「言ってくれないとわからへんやん」と詰め寄っちゃいます。

いいのよ、それでも。それでお互い心地よければ。

でも、私からすると大事なことも決まんない・わかんないのがイヤだし、夫からするとグイグイうるさいんですよねw

じゃあいいよと私が我慢すると、私は知りたいことが知れないなんて気分悪い~!ムキ~!となって、アディは逃げる…。

はい、堂々巡りのできあがりー*\(^o^)/*

っていや、喜んでる場合とちゃうで。

さあ、私はどうすればいいのか。

実践会での気づきなどをまとめますね。

今回の実践会での気づき・学び

箇条書きですが、気づき・学び・感想を書いていきます。

<気づき・学び>

・アディが自分の胸の内を語らないのは、「言いたくない」または「言えない(言語化できない)」から。

・言語化できないのは言語化してきた経験が少ないからか、言語によらない伝え方(非言語コミュニケ―ション)を本人が望んでいる/得意な可能性がある。

→アディにとって気持ちいいコミュニケーション手段ってなんなんだろう?

・待つこと

・待っている自分の気持ちを自分で掬いとり、認めよう(こう思っているんだね)。

・アディの「言いたくない」「まだ言えない」も尊重しよう(そうなんだね)。

・もしも相手の気持ちを無視してグイグイいっちゃったと気づいたときは謝ろう。

<今回の実践会でのファシリテーターや仲間の金言>

・ごめんね (ロールプレイで言ってもらってうれしかった!)

・アディを信じるというよりも、他力を信じて待つ

<感想>

・みんなも難しいと感じながらも取り組んでいるんだなぁ(励みになった)

・特に身近な人が相手である場合こそ難しいみたい→それだけ深い関心(愛)があるということだな

・心からの謝罪はとても勇気がいるけれど、そこに自分の人としての器の広がり、相手との信頼関係の積み上げが待っているな

・「それでもいい」(p.376 l.5)が響いた→自己承認は大事だな

<私が今月意識すること>

・待つ。無理強いしない(無理にどう思ったのか言わせようとしない、など)

・無理強いをしなかった自分を承認する

・アディに(いきなり真剣な話じゃなくて)気軽な問いを投げかける

・答えたくないなら答えなくてもいいことを伝える

・「答えたくない」と言われたら(ムッとしても)スマイル♪「教えてくれてありがとう」

いまどき、誰かと分かり合えるなんて夢物語だと思うかもしれませんね。

でも、そんなことないのよ。

分かり合えるって、すべての考えが相手と同じになることでも賛成することでもありません。

考えが違っていてもお互いに尊重し、その違いの上によりよいパートナーシップ/チームを創造していくことはできるねん。ここは強く主張したい!

(あ、でもたとえ親だろうがなんだろうが、いま心から分かり合いたくない人とは分かり合おうとしなくていいというのも前回学びました。ほんとに大事な人だけでOK)

また来月の実践会までコツコツ積み重ねていきまーす。

(みどり)

関連書籍

「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」
(著:スティーブン R コヴィー)

全世界で3000万部、ビジネス書のベストセラー「7つの習慣」を原著に忠実に訳し直した自己啓発の決定版。

「変わらない軸」をもち、激動の時代を乗り越えていくための原理原則を示した書。

Amazon→☆ Kindle→☆ honto→☆

★7つの習慣®実践会は、一般社団法人7つの習慣®アカデミー協会の実践会認定ファシリテーターが開催しています。全国のファシリテーター一覧はこちら。

ファシリテーターの個別サイトへのリンクはないようなので、ファシリテーターのお名前などで検索してみてくださいね。