みどり記事掲載情報(2018年5月)

パギ!(おはよう)、みどりです。

今月から私の記事の掲載情報をこのサイトで公表していきます。いずれもネット上でご覧いただけますので(有料登録など必要なものあり)、ぜひご覧ください。

掲載記事<2018年5月>

中学生~高校生にかけて、「WHAT’s IN」(ワッツイン)という音楽雑誌にはまりにはまり、受験勉強で一切の趣味を絶つまで毎号読んでいました。

私はこれを読んではじめてセルフライナーノーツなるものを知りました。ライナーノーツ(liner notes)とは音楽レコードやCDなどに掲載されている作品解説のことで、通常ライターや関係者が書きます。が、これを作り手/歌い手自体が書いたものがセルフライナーノーツです。つまり、「この曲はこんな経験から生まれた曲です」などと作者の口から語られるのですね。

「WHAT’s IN」はアーディストへのインタビュー記事や作品紹介のほかにセルフライナーノーツが豊富で、私はそれを読むのが大好きでした。こんな思い・意図がこめられているのかぁ、こんなプロセスで作られたのかぁとドキドキワクワクしながら創作の裏側を読んだものです。

そういえば、本でもあとがきを読むのが大大大好物。あとがきなのに最初に読んでしまう人、ほかにもいるんじゃないでしょうか。

調子に乗って私も、セルフライナーノーツを書いてみることにしました。いつか誰かが私のセルフライナーノーツをにやけた顔で読んでくれたら嬉しいなぁ~♪

よりどりインドネシア

イスラム世界はもうすぐ断食月を迎えます。私も断食します。

よく「大変だね~」「すごいね~!」と言われるけれど、全然そんなことはないのですよ。自分の意思でやっていますし、何より私にとって断食は「大変なこと」でも「すごいこと」でもなく、「清らかなこと」「美しいこと」です。このように言えるのは、青年協力隊時代にイスラム教のこともバリ・ヒンドゥー教のことも自由に体験させてもらえたことが大きいと思っています。

今回はなかでも一番最初に経験した断食月の話です。美しい…と思っているのは今回執筆した経験によるものです。日本からきた変な外国人に、快くどちらの宗教の経験もさせてくださったロンボクの同僚・ホームステイ先家族・地域のみなさんを思い出しながら書きました。

じゃかるた新聞

「日本人会だより」コーナーにNTB日本人会として寄稿させていただいています。※NTBは、ロンボク島とスンバワ島からなる「西ヌサトゥンガラ州(Nusa Tenggara Barat)」の略

今回はスンバワ島の紹介です。いつもどのような角度から記事を書くのかすごく悩みます。前回ようやっとなぜ悩んでいるのかがわかりました。読者像がおぼろげだったんです。それをじゃかるた新聞さんに教えていただき、今回はスンバワの記事を書こう!と決めました。が、私はスンバワに行ったことがなくて…はじめてインタビューなるものに挑戦しました。紙面の都合上書けなかったこともたくさん教えていただき、私までスンバワにいってみたくなりました。今後はぜひスンバワまで取材に行きたいです♪

●(予告)もう一つ
新しく原稿のご依頼をいただきまして、現在執筆中です。…が、一本目で大苦戦。久しぶりに栄養士ど真ん中の健康・栄養情報を提供する記事ですが、長らくガッチリした記事を書いていなかったので勘が鈍っています。やはり知識は使ってなんぼですね!

私の進捗次第で掲載時期が決まります(汗)。無事掲載されましたら、追加報告させてくださいね。

「新刊情報」なんてのも掲載したいな。する!

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